え、フリーソロ?アレックス・オノルドがTEDで講演

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え、フリーソロ?アレックス・オノルドがTEDで講演

アレックス・オノルドが今年の初めにTEDで講演をしました。

TEDは学術・エンターテインメント・デザインなどの、様々な分野の第一線で活躍する人物を講師として招き、定期的にカンファレンスを開催しています。

アレックス・オノルドは 2008年にザイオンの Moonlight Buttress(9ピッチ/ 5.12d)、ヨセミテのハーフドーム・Regular Northwest Face(23ピッチ / 5.12a/b) のフリーソロ。

その後も、ヨセミテでは Alien(5.12a)、Cosmic Debris(5.13b)、Heaven(5.12d) などをフリーソロしています。

すごいとかの次元を超えたクライミング業界では知らないという人がいないヤバすぎる人です!!

TED動画


2017年6月3日、カリフォルニアのヨセミテ国立公園のエルキャピタンで

約1000mの高さをフリーソロというスタイルで登ったアレックスオノルド。

もはや伝説級の偉業です!!

フリーソロとはロープなどの命綱を一切使わずに登ることです。

落ちたら確実に死んでしまいます。

高さは約1000mですからね!!

しかし、オノルド恐怖をまったく感じていなかったようです。

公園で散歩するのと同じくらい快適なものだったといっています。

すごすぎます!

このTEDでは

1000mの高さのエルキャプを快適に登れてどうやって恐怖を克服したのかについて話しています。

10歳ぐらいからジムでクライミングを始め、20歳ぐらいで外の岩で登るようになり、

徐々にフリーソロをしていたようです。

日常から「運に頼る習慣を作ってはならない」という考え方をしており、フリーソロにはかかせない考え方なのでしょう。

普通のクライマーがエルキャピタンを登るにはだいたい3~5日かかるのですが、アレックスオノルドは3時間56分で登り終えています。

この3,000フィートのクライミングは何千もの異なる手と足の動きがあり、すべてを覚えておく必要があるとのこと。

ホールドを覚え、その握りの感触や足置きの感覚のすべてを覚えていく、

想像するだけでそれが思い出せるようにするのだそうです。

当然リハーサルをして覚えていくのですが、

リハーサル時にはホールドや動きの内容を覚えることだけではなく、メンタル面についても多くのことを考えなければならないと。

もし恐怖を感じたら?もしここにきて疲れていたら?など

あらゆる可能性を考慮する必要があるため、十分なリハーサルを行ったそうです。

どれだけのリハーサルをしてもできる気がしません(笑)

自分のやってきたことに心を預けられるのがすごいですね。

なんとなくの翻訳なのでもっともっと深いことをおっしゃっているはずですが、

難しすぎてわかりませぬ(笑)

とにかく、あらゆる可能性を考え、全ての感覚を覚える、いつでも思い出せるようにすることで恐怖を乗り越えるんだってことだと思います!

練習が大事だよってことですね!!(まとめが雑ですいません(._.))

正直レベルが違い過ぎて分からないですもん(笑)

ってなわけで、偉業を成した

Alex HonnoldのTED動画でした!

アレックス・オノルドのフリーソロを疑似体験できる動画はこちら

アレックス・オノルドのフリーソロを疑似体験しよう!
アレックス・オノルドのフリーソロを疑似体験してみよう。 恐怖のフリーソロ体験へといざないます。

ブログ「クライミングアップ」では数多くの動画をご紹介しています。

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