ボルダリングはグレードがすべて?

ボルダリング

ボルダリングはグレードがすべて?

グレードがすべてであり
グレードがすべてではない
が僕の答え

僕がしばらく前にツイートしたのがこちら

50いいねを頂き自分の中ではとても反応の良いツイートだった

ボルダリングにはグレードというものがある
グレードとは登る課題の難しさのことで
これにより僕らの成長がわかったりするわけなのよね

ちなみに5段は世界的に見てもとてもむずかしい!
トップクライマーでも簡単には登れないものなのです( ..)φメモメモ

で、このグレードは多くのクライマーが追い求めるものである
目標である

どうせやるならむずかしい課題を登れる様になりたいし

成長を実感したい

そのためにがんばるわけであります。

で、何が言いたいかというとね

コンペは別として

基本的にボルダリングは人と競うものではないってこと
もちろんライバルがいて切磋琢磨していくのは素晴らしいことだし
友達に負けたくない!って気持ちも大事。


ただ、ボルダリングの素晴らしいところは

人が目指すものがあってそれに挑戦をして

失敗をかさね、試行錯誤し、

成長していくことだと僕は思うのであります。

その中にライバルの存在がいて切磋琢磨していくものなんだなぁと

で、そこにはグレードは関係ないよってのが最初のツイートなのよね

5段登れたらそりゃ凄いし

でも1級でも5級でも

その人が頑張って登って手に入れた

成長が一番すごいことなんだよってのをもっと多くの人に実感してほしいなと

グレードはとても大事だし

でも怪我をしてグレードを上げることが出来ないこともある

人と比べなくていい

自分が目指すものに一歩一歩進んでいることが大事だ

たまには立ち止まってもいい

でも、ひとつ

諦めちゃいけない

ボルダリングのグレードはとても大事だけど

「諦めないこと」はもっと大事だと思うんだ。

まだ、ボルダリングを経験したことのない人へ

ボルダリングは楽しいよ!

自分の力で成長を感じられるよ

それってとても素敵なことだ

ぜひこの貴重な経験を味わってほしいな(*’▽’)

全国のクライマーのみなさまへ

ボルダリングは楽しいときも

モチベーションが下がってつまらないときもある

成長が止まってしまうこともあるし

怪我をしてしまうこともある

人生の転換期が訪れボルダリングから離れてしまうこともある

でも、僕らはもう知っている

ボルダリングを通して僕らは知っている

成長するためになにをしたらいいか

だから、

誰かに負けたって

怪我をして登れなくなったって

ずっと登れない課題があったって

人生ちょっと失敗したって

進学が上手くいかなくたって

就活がうまくいかなくたって

仕事が上手くいかなくたって

そこから努力を重ねて乗り越えていく過程が

自分にとって宝物になるから

諦めないでほしい

自戒の念を込めて

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