持久力が爆上がり!ボルダリング壁でインターバルトレーニング

トレーニング

こんにちは!クライミングブロガーさとしです。

 

今回は持久力トレーニングについて

僕が実際に行っている方法をご紹介していきます!

 

その名も

「5分トレ」

 

インターバルトレーニングですな♪

 

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持久力爆上がり!ボルダリング壁で出来るインターバルトレーニング*注意事項あり

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持久力が爆上がり!ボルダリング壁でインターバルトレーニング

インターバルトレーニングとは

運動と休憩を交互に繰り返すトレーニングで、色々なスポーツで取り入れられております。

 

僕はボルダー壁でこのインターバルトレーニングを行っています。

僕が実際に行っているインターバルトレーニングの方法

僕が実際に行っている方法は

1、5分間ひたすら登る
2、2分休憩をする
これを交互に繰り返します。
 
5分登って2分休憩を1セットとして
5セット登ります。
 
 
5分間の間はどのホールドでもOK!
慣れてきたらホールドを悪くして負荷を高くしていきます!
 
 
また、5分の間は何度落ちてもすぐにトライを続けます。
レストもOkですが、なるべく動きまわった方が効果的ですね♪

ボルダー壁で出来るインターバルトレーニングの効果

持久力が爆上がり!

5セットを一度も落ちずにできるようになると

かなりの持久力になってきます。

*落ちずに5セットできるようになったらホールドを悪くして強度を上げましょうね!

 

登る持久力がとにかくついてくてるので

ボルダーならトライ数を増やすことが出来るし、

リードでもかなり楽に登れるようになります。

 

持久力がなくて困っている人にはかなりおススメのトレーニングです。

レストのテクニックが身につく

5分間を5セット、計25分も壁の中にいると

かならずレストをはさむようになります。

 

しかも、かなりつらいのでおのずと一番楽な体勢を取ろうとします。

そうすることでレストの体勢の作り方などが自然と身についてきます。

 

自分の一番楽な体勢が分かるのでレストの技術もあがります!
 
リードでレストが苦手ですぐにパンプアップしてしまう人はお試しあれ!

回復力がつく

インターバルトレーニングは運動と休憩をはさみます。

休憩の時間は回復しきる時間ではなく、回復しきれないぐらいの時間に設定します。

 

そうするとで回復する力もついてきます。

 

インターバルトレーニングは地味でキツイトレーニングですが、

効果はかなりあるのでおススメです。

 

特におススメなのはリードクライミングをする人。

ぜひお試しくださいな♪

ボルダー壁でできるインターバルトレーニングのデメリット

デメリットは

「人がいるときは出来ない」
ということです。
 
5分間壁を占領してしまうトレーニングなので
ジムに人がいるときは出来ないトレーニングです。
 
 
ジムがガラガラに空いていて貸し切り状態のときや
自宅のプライベートウォールでしかできないトレーニングとなってしまいます。
 
僕も閉店後にトレーニングをしています。
 
トレーニングも大事ですが、マナーをしっかりと守って同じ空間を使う人と一緒に気もちよくジムを使えると最高ですね♪

まとめ

ボルダー壁で出来る持久力を上げるインターバルトレーニングでは

持久力があがる
レストの技術が身につく
回復力がつく
というメリットがあります!
 
 
人がいないときしかできないトレーニングなので注意が必要ですが、
プライベートウォールがある人などはぜひお試しあれ!

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