【ボルダリング】ただ登るだけじゃ強くはなれない?上達するためには○○をしよう!

トレーニング

こんにちは!クライミングブロガーさとしです。

 

今回は上達するために意識したいことのお話

・ただ登るだけじゃ強くはなれないの?
・上達するためにはどんなことを意識したらいいの?
・注意点は?
ということを解説していきます。
 
 
ジムスタッフとして5年間働いてきた経験をもとに解説していきます。
僕自身も意識を変えるだけで上達がグンっと伸びました。
 
この記事を読むことで登るときに意識しておくべきことを身につけることができます。
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【ボルダリング】ただ登るだけじゃ強くはなれない?上達するためには○○をしよう!

結論から言いますと

上達するためには「トライ&エラー」をしましょうってこと

 

厳密にいうとトライ&エラーをしてそこから改善をしていくことです。

なので、ただ登るだけではなくトライごとに改善点を考えて登りましょうっていうお話。

ただ登るだけじゃ強くはなれないの?

なにも考えずに登るだけでも強くなることはあります。

登るだけでも身体には負荷がかかり鍛えられていくので、筋肉はつくし

ある程度は登れるようになると思います。

 

しかし、効率は悪いでしょう。

それだけ、考えて登ることの上達スピードの方が早いのです。

トライ&エラーで改善点を見つけよう!意識するポイントとは?

課題にトライをして登れなかったときに何を考えるかで上達のスピードは変わります。

 

登れなかくて、悔しい!もう一回トライしよう!

だけで終わってしまうのは勿体ない。

 

なぜ、登れなかったのか?
改善するとしたらどこを改善するのか?
ということを考えることで上達が早くなります。
 
もちろん、改善点を考えてトライをしても上手くいくとは限りませんが、
同じミスをすることはなくなりますし、
また、次のトライに活かすことができるのでお得です。
 
トライ&エラーが上達の近道なんですよね♪
 
では、どんなところを考えれないいのでしょうか?

落ちた理由を明確にする

まずは、なぜ落ちたのかを考えましょう。

ホールドの持ち方が甘かったのか、

ムーブが違っていたのか、

ホールドの見落としがあったのか

などなど

 

落ちた理由を明確にしましょう。

 

また、落ちた理由を細かいところまで考えられるようになると

さらに上達が早くなります。

 

身体の動かし方が悪かったのか、

スメアの位置が悪かったのか、

腰や肩の位置が悪かったのか

などを考えられるようになるとGOODです。

改善案を考えよう!

落ちた理由を明確にしたら

次に「改善すること」を考えましょう。

 

具体的には次は違う○○のムーブで行こう!とか

ホールドの持ち方を変えてみよう!とか

スメアの位置を高くしてみよう!とか

です。

 

改善案を考えて実際に挑戦してみることで、

少しづつトライが良くなってきます♪

登れなかった理由は改善案を考える力はどうやったらつくの?

登れなかった理由や改善案を考えた方がいいのは分かったけど、

それを考えるのが難しい!と思いますよね。

 

僕もそうでした。

何を改善したらいいのかも分からないことがほとんどでした。

 

でも、あることをし始めてからはその改善案などを考えられるようになりました。

 

それは、

「課題作り」

課題作りで考える力を身につけよう

課題作りとは自分で登るコースを考えること。

ラインセットのジムでは難しいですが、まぶし壁のあるジムなら誰でもできます。

 

課題作りをすると

色々なムーブを試します。。

 

このムーブなら登れて、違うムーブなら登れない。などなど

 

課題を効率よく登るための動きが自然と分かるようになってくるんですよね♪

なので、課題作りはかなりおススメ!

 

最初は上手くできなくてOKです。

考えながら課題を作ることでどんどん上達していきます。

 

ぜひ挑戦してみてくださいね♪

トライ&エラーを繰り返すときの注意点

トライ&エラーを繰り返す中で注意点があります。

トライ数が少なくならないようにすること

登れなかった理由や改善案を考えすぎて

トライ回数が少なくなってしまうのはとても勿体ないです。

 

トライ数が多ければ多いほど改善できる回数も多くなるので

一つ案を考えられたらすぐにトライしていきましょう!

 

どんどんトライしていけば、改善案の質も高くなり

一発で改善できるようになっていきます。

 

とにかく、トライ回数はとても大事なので

回数を減らさないようにしましょう!

合わせて読みたい記事【ボルダリング】上達するために増やすべき○○とは?その理由と増やし方までご紹介

まとめ

ただ登っているだけでは上達の効率が悪いので

登れなかった理由を明確にする
改善案を考えトライする
トライ&エラーが大事
ということでした!
 
 
ぜひ参考にしていただき沢山トライしてみてくださいね♪
 
 
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