【ボルダリング】自分の登り知ってる?思った通りに動く身体の作り方

トレーニング

こんにちは!クライミングブロガーさとしです。

 

今回は

「思った通りに動く身体の作り方」について

・思った通りに身体が動いているかの確認方法
・思った通りに動く身体の作り方

について解説していきます。

 

ジムスタッフとして5年間働いてkいた経験をもとに解説をしていきます。

 

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【ボルダリング】自分の登り知ってる?思った通りに動く身体の作り方

登るときに自分の身体がどう動いているのかって意識していますか?

 

たぶん、ほとんどの人が意識しているはずです。

「右手でこのホールドを取って、足をこのホールドに乗せて」とか

身体を動かしているときには、どう動かそう?ってのを常に考えているものです。

 

しかし、実は思たとおりには身体は動いていないことが多いんです。

実は思った通りに身体は動いていない?

僕らは自分の身体が思った通りに動いているものだと思っていますが、

実は違います。

 

僕らが思った通りに動かせるのは、「目に見えているところ」

・ホールドを持っている手
・ホールドに置いている足
などの目に見える個所が思った通りに動かせているでしょう。
 
 
しかし、ホールドを持っていない手、足、身体は意外と思った通りには動いていません。
スメアの位置が違っていたり、肩や腰の位置が違っていたりするんです。
 
ホールドに手を出すときは、出す手に意識が行っているので、
スメアの位置や腰の位置、肩の位置などは目に見えず
イメージとずれていることが良くあります。
 
なので、自分の身体が思った通りに動いているのかをまずはチェックする必要があるんですよね(*’▽’)

思った通りに身体が動いているかチェックしよう!

人に見てもらう

一つ目の方法は「人に見てもらう」です。

 

一緒に登りに行っているクライマーやジムにいる人に登りを見てもらいましょう。

そして、自分がイメージしていた登りとどう違うのかをチェックしていきます。

 

具体的には

「スメアの位置」や「肩や腰の位置」など、自分の目で確認できないところを見てもらって

チェックしましょう。

動画でチェックする

一番のおススメは「動画でチェックする」ことです。

 

動画なら、一人で出来るし、何度も見返すことも可能です。

動画でチェックするときも、ホールドに手を出すときなどのスメアの位置や腰の位置など

自分の目で確認できない場所をチェックしましょう。

 

自分で登っているときのイメージ通りに動くことが出来れば完登率も上がるものですが、

なかなかそれが難しい。

思った通りに動く身体の作り方

何度も繰り返す

登っているところを動画で取って、動きをチェックして、修正する

これを何度も繰り返す。

 

正直、これしかありません。

この繰り返しをすることで少しづつ動きがイメージと合うようになってきます。

 

また、日常の中でも身体の動きを意識することがかなり変わってきます。

百獣の王で有名なタレントの武井壮さんが良くやっていたのは

鏡の前で目をつむって腕を水平に上げる練習。

 

僕も実際にやってみましたが、右腕がちょっと上にあがっていました(笑)

やっぱり目に見えないところはイメージ通りに動かすの難しい。

 

しかし、これもチェックをくり返して行くとイメージや感覚通りに水平に腕が上がってきます。

この思った通りに身体が動くイメージや感覚がとても大事です。

 

こうやって感覚を上げていくと、登っている中での身体が動いている感覚、イメージと実際の身体の動きもマッチしていきます。

 

思った通りに動く身体を手に入れてしまえば、失敗したときの修正も楽ですし、

他のスポーツにも応用ができます。

 

また、上手なクライマーの動きを真似するのも得意になっていきます。

 

ぜひ、動画を取って観て自分の登りの知り、修正をくり返し

イメージ、感覚と実際の動きをすり合わせてみてください。

まとめ

思ったと通りに身体を動かすのは難しい。

動画で自分の登りをチェックしよう。
感覚と実際の動きをすり合わせて修正を重ねよう。
この2つがとても大事です。
 
ぜひ挑戦してみてくださいね♪
 
 
僕もよく動画を撮ってチェックしています♪

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