【ボルダリング】登れない人の特徴まとめ

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【ボルダリング】登れない人の特徴まとめ

 

こんにちは!

クライミングブロガーさとしです。

 

今回は

登れない人の特徴まとめ

についてお話していきたいと思います!

 

僕が伸び悩んだ時や全然登れなかったときの特徴を思い出しながらお伝えしていきます!

 

で、やっぱりね僕が登れなかったときって

わかりやすく特徴があるんですよね。

 

そんなわけで僕の経験談として登れないときの特徴をお伝えしていきます!

 

僕と同じような状態になっている人は要注意なので参考にして頂いて

同じようにならないようにしてみてください!

 

動画でサクッと観たい人はこちらからどうぞ!

【ボルダリング】僕が登れるようにならなかったときの特徴まとめ

登れないときの特徴その1「トライ回数が少ない」

まず一つ目は

「トライ回数が少ないこと」

です

 

やっぱり成長するためには

トライをする回数ってとても大事なんですよね。

 

登れていないときはトライ回数が極端に少ないことがあります。

トライ回数が少ないと改善をしていく回数も減るので成長しづらいです。

 

改善する案が何も思いつかなくてもトライをすることで

なにか思いつくこともあるし

トライを重ねることで筋トレの効果を得て

パワーがつくこともあります。

 

とにもかくにもトライをしないことには始まらないんですよね!

まずはトライ!!

登れないときの特徴その2「継続をしない」

二つ目は

「継続をしない」

です

 

これもわかりやすいですよね

トレーニングはすぐに結果はでないし

登れない課題に対しても少ししかトライしないんじゃ登れない

 

継続してトレーニングをする

継続してトライをする

継続をすることで結果がでていきます!

 

1回2回トライしただけでは意味がないんです。

継続大事!!

登れないときの特徴その3「失敗を恐れすぎている」

三つめは

「失敗を恐れすぎている」

です!

 

「怖い」という感情は身を守るためにはとても大事なんですが

恐れすぎている状態では挑戦がしづらくなります。

 

何事もバランスが大事

 

身を守るために怖いと感じているのか

それとも過剰に恐怖心を感じているのかは

一度客観的に自分を見つめてみる必要があります。

 

リスクは常につきまとうので

リスクを管理しながら挑戦をしなければ強くはなれません。

 

挑戦をするのか、それとも今は退くのか

その線引きをしっかりと行う。

 

なんでもかんでも挑戦をすればいいわけじゃないけど

挑戦をしないと強くもなれない

 

リスクを管理しつつ頑張りましょう!

 

ま!安全第一ですけどね!!

登れないときの特徴その4「人の目を気にしすぎている」

四つ目は

「人の目を気にしすぎている」
です!
 
これは僕もボルダリングを始めたばかりの頃はよくあったのですが
周りで登っている人の前で落ちるのが恥ずかしかったり
トライするのが恥ずかしかったり
一人でジムに行くのが恥ずかしかったりしました!
 
まぁ今となっては全く恥ずかしいことではない!ということは分かっているんですけど
始めたばかりの頃は恥ずかしさを感じていたんですよねぇ
 
人の目を気にすると
身体も固まってトライもうまく行かないし
メンタル的にも微妙な感じになります。
 
周りの人は全然自分のことなんか気にしていないんですけど
自分は気になってしまうんですよ!
 
人の目はあまり気にしすぎないよう頑張りましょ!

ボルダリング初心者の「恥ずかしい」をふっ飛ばします!

登れないときの特徴その5「人の登りを観ない」

五つ目は

「人の登りをみない」
ですね!
 
人の登りは学びの宝庫です!
自分が登らずして学びを得られるのに
そこから学ばないのはもったいない
 
もちろん全て自分だけで完結してもいいのですが
それだけだと自分の殻を破るのは難しいです
 
周りの人の登りから学んで
真似をしていくことで
新しい刺激ははいり成長していくことができます!
 
なので人の登りを観ないとなかなか成長しません!

登れないときの特徴その6「落ちた理由を考えない」

これは特に僕がよくお伝えしていることなんですが

「落ちた理由を考えない」人は成長が遅れます。

 

というのも落ちた理由を考えない人は

次のトライに向けて改善ができないからです。

 

改善ができないとまた同じようなことが原因で落ちてしまったり

仮に登れたとしても別の課題に活かすことができません。

 

落ちた理由を考えて改善をしていくことが成長のカギです!

もちろん理由はたくさんあるだろうし

それが正解かどうかは分からないことが多いです。

 

しかし

自分が落ちた理由を考え改善案を考えること

仮説検証していくことで、実力がみについていきます!

 

レッツトライアンドエラー!!

登れないときの特徴その7「完登への執着心がない人」

最後は完登への執着心がない人です!

 

登れない課題に対して執着心が大事なときがあります。

どんなに泥臭くてもうまく登れなくても

絶対に登ってやる!という執着心をもってトライすることは

成長につながっていきます!

 

がんばろー!!

 

以上!

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