スポーツクライミング「ボルダリング」ルール解説

ボルダリング

スポーツクライミングの中の種目

「ボルダリング」のルールを解説していきます。

 

最近ではメディアでも取り上げられることの多いスポーツクライミング

ルールを知ることでさらに楽しくみることができます。

 

2020年の東京オリンピックでは

「スピード」

「ボルダリング」

「リード」の3種目複合の

「コンバインド」が採用されているので

それぞれの種目のルールを覚えていきましょう!

 

で、今回はその中の一つ

「ボルダリング」のルール解説であります。

 

「ボルダリング」のルール

基本的には下の動画を見て頂ければ大丈夫ですが、

まったくクライミングを知らないって人のために補足を入れていきます!

 

「ホールド」:ホールドとは壁についているカラフルなやつです。

選手はこのホールドを掴んだり足で乗ったりして壁を登っていきます。

ホールドは持ちやすいものから、持ちづらいものがあり

ホールドの配置や形状によって難しさが演出されています。

 

「課題」:課題とは登るコースのことです。それぞれのコースで使ってよい

ホールドが決まっていて選手たちは指定されたホールドだけ使って登っていきます。

 

「完登」:完登とは課題をスタートして落ちることなくTOPホールドを保持すること。

完登までのトライ数で成績が決まっていきます。

スポーツクライミング ボルダリング種目 ルール解説 2018

注目ポイント

ボルダリングの注目ポイントはやはりダイナミックな動きです。

壁の中で飛んだり自分より大きなホールドを掴んで攻略していく登りは圧巻です。

 

また、選手の攻略の仕方も注目ポイントですね。

選手によってどのように攻略していくかが全然違うので見ていて飽きることがありません。

背の大きい選手、小さい選手がどのように攻略するか

また得意不得意によっても攻略の仕方が変わってきます。

 

ボルダリングは一つ一つの動きに難しさが詰まっているので

見ごたえがありますね♪

 

順位も最後まで読めないので、

最後の課題で順位が入れ替わることもあります。

最後のTOPホールドが掴めるか掴めないかで順位が決まってしまうのですな。

かなりドラマチックな展開にもなるのでとても面白いですぜ(‘ω’)

 

ルール自体は単純で分かりやすいのですぐに覚えられると思います。

東京オリンピックに向けて覚えたいスポーツクライミング「コンバインド」ルール解説。
2020年東京オリンピックの正式種目に選ばれたスポーツクライミング。「コンバインド」のルールを解説していきます。ルールを覚えるとより楽しくみることができるのでぜひ覚えてみてください。結構単純なルールなのでお子さんから大人まで覚えられます。また、スポーツクライミングは見ていてとても面白い競技です。
スポーツクライミング「スピード」のルール解説
スポーツクライミングの「スピード」のルール解説です。2020年東京オリンピックではスピード、ボルダリング、リードの3種目複合のコンバインドという種目で競います。ルールを覚えることでスポーツ観戦はグッと楽しくなっていきますよ♪
ボルダリング検定ってなに?
クライマーの新しい目標設定の場「ボルダリング検定」。とても素晴らしいものなのでご紹介をします!ぜひ検定を受けて頂き自分の成長、技能の上達を感じてよりクライミングを楽しんで頂ければと思います!

 

コメント