【ボルダリング】再登は難しい?再登することのメリットとは。良いトレーニングになるよ!

トレーニング

こんにちは!クライミングブロガーさとしです。

 

今回は

「再登」について

・再登することのメリットは?
・トレーニングとして良いの?
・注意点は?
ということについて解説していきます。
 
 
僕自身もよく再登するトレーニングをしています。
 
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【ボルダリング】再登は難しい?再登することのメリットとは。良いトレーニングになるよ!

再登ってなに?

再登(さいとう)とは一度登り切った課題をもう一度登ることを言います。

 

外の岩などでは課題が変わることがないので、再登をすることが多いです。

ジムでもトレーニングとしてまた登ることもありますが、

その前に課題が新しくなることの方が多いかと思います。

 

で、この再登がむずかしいんです!

特に思うのが外岩。

 

外岩で一度登った課題をもう一度登るのが難しい!!

ホント全然登れなくなってしまったりします。

なぜ再登が難しいの?

自分の中で易しい課題は再登しやすいですが、

限界近いグレードの場合、再登もかなり難しく感じます。

 

というのも、自分が完登したときの

身体の動かし方やホールディング、周りの環境の

再現性に欠けるからです。

 

とくに周りの環境、外岩の状態に関してはほぼほぼ再現性なんてありません。

毎回、新しい状態、感覚で挑むことになるので再登が難しく感じたりします。

 

で、僕らができるのは登り方、身体の動きの再現性を高めることだけ

なので、ジムでも再登を繰り返して再現性を高めていくんですね。

再登することのメリット

再登することのメリットとしては

先ほど紹介した通り「再現性」を高められること

 

再現性を高めることで、同じ失敗は繰り返さなくなりますし、

自分の身体の動かし方やムーブの正確性も高まります。

 

なんども同じ動きを繰り返していくことで、ムーブの正確性が高くなり、

上達につながっていきます。

苦手を克服できる

再登する課題が苦手な場合は

苦手克服するための一つにもなります。

 

何度も繰り返して登ることで苦手の克服にもつながっていきます。

再登するときの注意点

課題を甘く見ない

最初に登れたときの感覚がちょっと易しく思えても、

課題に対して甘くみることはないようにしましょう。

 

どこかしらで、難しくもなりますし、課題を甘くみていると普通うに落ちます。

再登だからと言って易しくなるわけでもありません。

メリハリをつける

一度登っている課題だと、どうしてもリラックスが先行してしまうことがあります。

 

個人的にはリラックスタイムはとても重要ですが、

ちゃんとメリハリをつけて登ることが重要です。

 

時間を決めたり、トライ数を決めたりして

だらだらと再登するのではなく、

メリハリをつけていくのがおススメです。

同じ課題を登りすぎない

何度も同じ課題を再登しようとすると、

身体の動かし方は慣れてきて、ムーブも決まったムーブになってきます。

 

その状態でさらに登ろうとすると、身体の疲労なども同じ身体の個所に溜まっていきます。

手首や指など、課題によって負荷がかかる場所は違いますが、

同じホールドで同じ動きを繰り返していると、疲労も同じところに溜まって怪我のリスクもあがります。

 

なので、登りすぎは厳禁です!!

まとめ

再登は

・とても良いトレーニングになる。
・再現性を高めるトレーニングに良い
・同じ課題の登りすぎに注意
という感じでした!
 
 
以上、参考にして頂ければと思います。

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