東京オリンピックに向けて覚えたいスポーツクライミング「コンバインド」ルール解説。

知識

2020年東京オリンピックの正式種目に選ばれた

スポーツクライミングの

「Combined/コンバインド」のルールを解説していきます。

 

これから盛り上がってくるスポーツクライミング。

東京オリンピックの際にルールを知っているとより楽しんでみることができますよ♪

コンバインドのルール

コンバインドとは複合種目のことで

・Speed/スピード

・Bouldering/ボルダリング

・Lead/リード

の3種目の総合成績を競いあうものです。

 

3種目の総合的なクライミング能力を問われてきます。

選手は一日のうちにこの3種目で競い合っていくので

とてもハードです!

 

スピードは同じコースを登る時間を競います。

 

ボルダリングは高さ5m程の壁に設置された4つのコースを

どれだけ登れるか、またどれだけ少ない回数で登れるか。

 

リードは長いルートをどれだけ高く登れるかを競っていきます!

 

各種目の順位を掛け算したものが総合成績となっていきます。

 

でめっちゃ分かりやすい動画があるのでぜひこちらを見て頂ければ(笑)

スポーツクライミング 複合種目 ルール解説 2018

めっちゃ分かりやすい動画なのですが、

クライミングを全く知らない人へ補足を

 

動画の中ででてくる「ホールド」は壁についている突起物です。

選手はこの「ホールド」を掴んだり乗ったりして登るコース「課題」を攻略していきます。

「ホールド」は持ちやすいものから、指先しかかからないような持ちづらいものがあり

登る課題の難しさを演出しています。

 

とりあえず、選手達はより高いところを目指しております(笑)

 

スピードはとにかく速いので速さに注目!

100m走みたいなもんです。

 

ボルダリングは課題を攻略できるかどうかが大きなところ。

一番最後のホールド「TOPホールド」を掴むことができたら完登となります。

そして、完登までに選手たちがどのようにして課題を攻略していくかが注目ポイント!

 

リードは一回でも落ちてしまったらそこでお終いなので、

どこまで登っていけるかが注目ポイント!

色々な選手の登りをみていくと、課題の中でここがむずかしそうだなぁってのが

なんとなくわかってくるので、選手がそこに到達したときに

どう切り抜けていくかを見ると最初は分かりやすいと思います。

 

まとめ

ルールを覚えると東京オリンピックがさらに楽しくなる!

コンバインドは3種目の複合

3種目の総合成績を競っていく!

スピード、ボルダリング、リードはそれぞれ

見所があるので、ポイントを押さえてみていきましょう!

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