ジミー・ウェブが「Engine Bloc」V14/5段を登ったときのボルダリング動画

ボルダリング

ジミー・ウェブが「Engine Bloc」V14/5段を登ったときのボルダリング動画

こんにちは!クライミングブロガーのさとしです。

 

今回はJimmy Webb/ジミー・ウェブ

「Engine Bloc」V14/5段を登ったときのボルダリング動画の紹介です。

 

収録課題

The Whale  V9/2段+

Method in the Quartz  V12/4段

Engine Bloc  V14/5段

Backwoods Bouldering

その他のクライミング動画はこちら

「動画ページへ」

動画から学ぶランジの3つのポイント!

ランジとはホールドからホールドに飛ぶようなダイナミックなムーブです。

ホールドが遠いときに使うムーブです。

 

ランジをするときのポイントをみてみましょう。

足を上下に配置する

ランジのときは体重移動が大事なので、足を上下に配置します。

 

両足の位置が同じ高さにあると、身体を上げられなかったり、腰が下がったりして飛び出しづらいです。

足を上下に配置して、下の足から上の足に体重移動をして踏み切ることがポイントとなります。

手を離すタイミング

次に大事なのが手を離すタイミング。

 

手を離すタイミングが早いと壁から離れてしまうので、ホールドも取りにくくなります。

動画の中でも身体が岩にくっつきそうになる瞬間に手を離しているのがわかりますね。

 

手を離すタイミングは反動をつけて、なるべく壁に身体をぎりぎりまで引きつけてから飛びます。

ホールドを掴む瞬間

最後に大事なのが、

ホールドを掴む瞬間にしっかりと力をいれること。

 

この瞬間的な力が出せないとどれだけ飛べてもホールドを掴むことはできません。

 

ホールドを掴む瞬間的な力はキャンパシングトレーニングを行うのがいいでしょう!

まとめ

ランジのポイントは

・足を上下に配置
・手を離すタイミングを意識
・ホールドを掴む瞬間に力を入れる
です。
 
他にも脱力なんかもするとより正確に楽に距離を出せるようになったりもします。
https://climbingup2.net/boulderingpoworoff/
 
 
ボルダリングの基礎的な動きなどが詳しく解説されているおススメの本はこちら
 
その他トレーニングについてはこちらをどうぞ

コメント