東野圭吾著「ラプラスの魔女」を読んだよ!感想、レビュー

紹介、レビュー

東野圭吾著「ラプラスの魔女」を読んだよ!感想、レビュー

ということで

最近、本を読む事が多くなったさとしです!

今回は東野圭吾さんの

「ラプラスの魔女」を読みました!!

2018年5月には映画化もされておりますなぁ

「ラプラスの魔女」予告

こちらは見てないけどどうなんでしょうねってなわけで

「ラプラスの魔女」感想、レビュー

軽く内容に触れるとこんな感じ

ある地方の温泉地で硫化水素中毒による死亡事故が発生した。地球化学の研究者・青江が警察の依頼で事故現場に赴くと若い女の姿があった。彼女はひとりの青年の行方を追っているようだった。2か月後、遠く離れた別の温泉地でも同じような中毒事故が起こる。ふたりの被害者に共通点はあるのか。調査のため青江が現地を訪れると、またも例の彼女がそこにいた。困惑する青江の前で、彼女は次々と不思議な“力”を発揮し始める。

amazon: https://www.amazon.co.jp/gp/product/4041054931?ie=UTF8から引用

僕は最近本を読み始めたばかりの人間なので

この本の厚さに戸惑いながら読みました(笑)

割と読みやすかったですね

場面展開がパッパッと変わるのに合わせて登場人物もかわるので

最初はちょっと戸惑いましたが出てくる人物がわかってくると

どんどん楽しくなっていきました♪

不思議な力とはなんなのか

どのようにして手に入れたのか

事件とどんな関係があるのか

ここらへんがみどころかと!!

感想は人それぞれ色々あるかと思いますが

僕は十分楽しめましたとさ♪

普段本を読んでいない人はボリュームにめげるかもしれませんね

僕が実際そうでしたので(笑)

しかしながら

伏線が回収されていく感じは

とても楽しかったです(‘ω’)ノ

気になった人はぜひぜひ♪

有名な東野圭吾さんの本なので読んでおくと

色々な人とお話ができて楽しいいなぁと感じた一冊でした!

ラプラスの魔女 (角川文庫)
東野 圭吾
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映画版はこちら

広瀬すずかわいいっす

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