【クライミング雑誌】ROCK & SNOW/ロック&スノー86号 スラブの登り方などなど、を読んでみた感想、レビュー

紹介、レビュー

こんにちは!クライミングブロガーさとしです。

 

今回は

ROCK & SNOW 86号」を読んでみた感想をお伝えしていきます!

・読んでみた感想
・どんな人におススメ?
ということをお伝えしていきます。
 
購入を考えている人はぜひ参考にしてみてくださいね♪
 
 
僕は今回のロクスノを読んで
・室井さん面白い人だなぁと思った。
・課題作りについて考えさせられた。
・トレーニングしよう!とモチベーションが上がった。
・クライムダウンって大事だよなと再確認した。
 
というわけで、なぜ僕がこう感じたのかをお伝えしていきますね♪
 

▼早く読みたい人はこちらから▼

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【クライミング雑誌】ROCK & SNOW/ロック&スノー86号 スラブの登り方などなど、を読んでみた感想、レビュー

今回のロクスノは

・スラブ特集

・山岳滑降のこれから

・ウィンターギア最新カタログ2019

・奥村優さんへのインタビュー

などなど見所満載!

 

そんな中から僕が今回読んで面白かったところをご紹介して

感じたことなどをお伝えしていきますね♪

ロック&スノー86号の特集「スラブの登り方」

僕が購入を決めたきっかけはこれ

「スラブ特集 室井登喜男のテクニック」

 

え??

あの室井さんの記事か!

 

こりゃ読まねば

と、購入に至ったわけであります♪

 

僕はスラブが大の苦手なので、色々とテクニックを盗んでいくぜ!

ロクスノ86号 室井登喜男のテクニックを読んだ感想、レビュー

今回はテクニックと書いてあるが、室井さんの記事の冒頭に書かれていましたが、

ロジカルや技術論は後付けだそうです。

 

内容としては技術についても書かれていますが、感覚や考え方に重きが置かれています。

 

がっつり技術やロジカルを知りたい!という人には少し物足りないかもしれないですが、

室井さんの考え方や感覚に触れられるのはそれだけでとても貴重なのものなので、

それだけでも読む価値はあるかと思います(*’▽’)

「フットホールドの海⁉ホールドの解釈が面白い♪」ROCK & SNOW 86のスラブ特集を読んで 

手や足、足と手の連動などなど一つずつ書かれているのですが、

足のスメアリングについての考え方がとても面白かったです(笑)

 

ジムではホールドが決まっているから、そのホールドにスメアリングを使っていくのに対し、

外岩では「全てがフットホールド!」と捉えてもいいのではないか、と

もう「ホールドの海!」

そのぐらいポジティブにいってもいい、と

 

めっちゃ面白いし、スラブが苦手な僕としては衝撃的な考え方だったので

とても印象に残りました(*’▽’)

 

技術は人それぞれ違ってもいい、クライミングの登り方なんて色々ある、

自然の岩をありのまま楽しもうよ♪と言われているような感覚になりました。

 

他にも手で使うホールドに対しての解釈もあってこちらもとても面白かったです♪

「ノーハンドの世界は奥深い」ロクスノ86号のスラブ特集を読んで知ったこと

ボルダリングでのほとんどの課題は手を使いますが、

その中でもスラブは特殊で手を使わないノーハンドでも登れる課題があります。

 

そんなノーハンドスタイルについて書かれているのですが、

これも面白かった。

 

「スモウスタイル」「サッカースタイル」と自分が知らなかったスラブの世界を感じることが出来た(笑)

 

たしかに、使える身体の部位が違うだけで難易度も変わるだろうし、

グレード感なんてあってないようなものになってしまうなと。

 

非常に面白いし、外岩にいったときに無限に楽しめるように感じた。

それほど、今回のスラブ特集での室井さんの文章は堅苦しくなく、

クライミングの魅力を伝えてくれている♪

 

スラブが苦手な人も外岩に行ったことがない人もぜひ読んでみて欲しい。

新連載「クライミングジムの未来」で課題作りについて考える。そんなロクスノ86号

今回からの新連載「クライミングジムの未来」

プラネットクライミングジムの代表である、くらしょーさんの記事です。

ジムのオーナー目線で書かれている、非常に興味深いお話です。

 

今回は「どうすればお客さんにグレードの断絶を感じずに楽しく登り続けてもらえるのか」

僕もジムスタッフとして課題を作ることもお仕事となっている以上、深く考えなければいけない問題なんですよね。

 

グレードは明確な規定があるわけではない、作った人や登った人の感覚値となってしまうので、非常に難しい問題なのですが、

僕が今回の記事を読ませて頂いて思ったことは

 

「自分のジムに登りにくるお客さんが楽しんで登ることを深くイメージして課題を作る」ことです。

 

今回、取り上げられていたのが

グレードの断絶についてですが。

正直、難しい(笑)

難しい内容だぁああ(笑)

 

でも、やっぱり大事なのは

記事でも書かれている通り多用なクライマーに楽しんでもらうために多様な課題を準備することなんだよなぁと思いました。

 

ジムに登りにくるお客さんはホントに色々な人が来ます。

男性女性と分けてしまえが簡単ですが、いつも笑顔な人、怒りっぽい人、おとなしい人、おしゃべりな人、パワーで登る人、身体の柔らかさで登る人、ほんとに多種多様。

 

そんな色々な人がジムに来るので、一つの課題で全ての人を楽しませるなんて不可能なわけであります。

だから、色々な課題を用意する。

グレードについてもそう。

 

で、そんな中で僕が大切にしたいなと思ったのが

登りにくるお客さんの顔を思い浮かべながら課題を作ることです。

 

「あの人はここで苦戦しそうだな」、

「あの女性は柔らかさを武器に切り抜けるかな」、

「あのマッチョさんはパワーで押し切るだろうか?」などなど

 

クライミングの楽しさや成長を感じてもらう課題を作るためには、登る人を深くイメージして作ることが大切だなと思ったんですよね♪

「あぁ、トレーニングしよう」となった記事。ロクスノ86号【僕らは考える石ころである】

植田幹也さんの記事である

「僕らは考える石ころである」

今回で第15回目

 

毎回、なるほどぉとなる記事で大変タメになる。

今回は「トレーニング量」についてでした。

 

細かい内容はぜひ読んでほしいですが、

うぉぉおおおおトレーニングしよう!と思える記事です(笑)

 

モチベーションを上げたい人はぜひ読んでみてくださいね♪

ロック&スノー86号はこんな人におススメ

ロック&スノー86号を読んでみて

こんな人におススメしたいなと思いました!

・クライミング情報を色々ゲットしたい人
・室井さんの考え方を知りたい人
・モチベーションを上げたい人
です!
 
クライミングの情報はSNSでもゲットできますが、幅広く色々な情報知りたい人はロクスノがおススメ♪
 
今回は「スラブ特集」
レビューでも書いた通り、室井さんの考え方や感覚に触れられるのはとても貴重です♪
 
「僕らは考える石ころである」以外にもモチベーションの上がる記事がたくさんあります!
 
 
・クライミング情報を幅広くゲットしたい人
・室井さんの考え方に触れたい人
・モチベーションを上げたい人
におススメです♪
 
\当てはまる人は読んでみてね♪/

ROCK  & SNOW/ロック&スノー86号を読んだまとめ

ということで、ロック&スノー86号を読んでみた感想をお伝えしてきました。

 

今回読んで面白いと感じたのは

・スラブ特集
・クライミングジムの未来
・僕らは考える石ころである
でした!
 
もちろん他の記事も面白いものがたくさんありましたが、今回はこの3記事に絞って書いてみましたので、
ぜひロクスノを手に入れて色々と読んでみてくださいね♪

 

\ロクスノでモチベーションを上げる/

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