スポーツクライミング「スピード」のルール解説

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今回はスポーツクライミングの

「スピード」のルールを解説していきます。

 

2020年東京オリンピックでは

「スピード」

「ボルダリング」

「リード」

の3種目を複合した

「コンバインド」で競います。

 

一つ一つの種目のルールを理解することで

観戦もより一層楽しくなっていきますよ♪

 

スポーツクライミング「スピード」ルール解説

「スピード」は15mの高さの壁に同一のコースを2人が同時に登って

タイムを競う競技です。

登るコースは世界基準で決まっているので、

選手は同じコースで練習を重ねています。

 

選手は命綱のロープを繋いで安全が確保された状態で登っていきます。

 

フライングは一回で失格となります。

厳しい(‘Д’)

 

動画を見て頂ければわかりますが

とにかく早い!!

スポーツクライミング スピード種目 ルール解説 2018

用語の説明

「トップロープ」壁の上部にロープがかかっていて選手が登るのに合わせて

ロープが引っ張られていきます。基本的に途中で落ちても下まで落ちることはありません。

 

「ホールド」壁についている赤いやつです。

選手はホールドを掴んでまた足で乗って壁を登っていきます。

 

注目ポイント

宙もこうポイントは何と言っても登る速さです!

男子では5~6秒、女子では7~8秒ととてつもない速さで登っていきます。

壁を走っているように感じますよ。

 

決着もとてもわかりやすいので見ごたえもあります。

 

まとめ

スピードは登る速さを競う競技。

とにかく、速いので目を離せません!

 

ルールも簡単なので覚えやすい!

 

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