台風に備えよう!防災の意識があなたの命を救う。被害にあう前に準備しておきたいこと

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こんにちは!クライミングブロガーさとしです。

 

今回は台風が近づいているとのことで

防災についてのお話です。

 

台風が近づいてきているけど、どんな準備をしたらいいの?
ということについて書いていきます。
 

台風に備えよう!防災の意識があなたの命を救う。被害にあう前にやっておきたいこと。

日本は海に囲まれた島国なわけで

台風が毎年のようにやってきます。

 

雨や風が強くなり、文明が発達した今でも

大きな被害はでています。

 

自然はやっぱり強い。

そんなわけで

台風に対してどんな準備をしていけばいいのでしょうか。

自然が生み出す台風の脅威

何もかもを吹き飛ばす「風」

台風で一番に思いつくのは

「風」

 

猛烈な風が吹くことで、色々なものを吹き飛ばします。

お店の看板であったり、樹木であったり、

もっと強いときは、電信柱さえもなぎ倒します。

 

また、その中で外に出ようものなら、

自転車やバイクはまともに運転はできません。

トラックが横転したっていう話も聞きます。

 

とにかく強い!!

 

吹き飛ばされたものが窓に当たって

窓ガラスが割れてしまう被害もよく聞きますよね。

 

海の波も高くなるので、海沿いに住んでいるかたも要注意です。

 

規模の小さい台風だとしても、瞬間風速が強ければ飛ばされるものもたくさんあります。

油断せずに備えていきましょう。

水の脅威、「雨」

台風とのきは「雨」も強くなります。

 

川の水量は増えていき、氾濫することもあります。

また、水の勢いでマンホールが吹き飛び、その穴に落ちてしまうこともあります。

 

洪水状態になれば、車も動かなくなりますし、家からの避難も難しくなります。

家の浸水被害も後を絶ちません。

 

水量が増えることで起きる被害がたくさんあります。

「備えあれば憂いなし」防災の意識を高めて、台風に備えよう!

食料や水の確保!

なんとしても確保しておきたいのが

「食料や水」

 

食料はなるべく日持ちのするもので、手軽に食べられるものがいいでしょう。

そして、大事なのが水

 

飲み水としてもそうですが、生活用水としての水は思っている以上に使います。トイレを流すみず、身体を洗う水、などなど

ちょっとしたことですが、衛生面が狂うと人はかなりのストレスを感じます。

 

普段の食料や水とはわけて

防災用の食料と水セットを準備しておきましょう。

 

防災セットがめちゃくちゃ便利なのでおススメです。

何が起こるか分からない。そんなときに「救急セット」

物が飛んできて窓ガラスが割れて

腕や脚を切ってしまった。。。。

などなど、台風災害時にはどんなことが起きて

どんな怪我をするか分かりません。

 

どんなに備えていても怪我をしてしまうことはあります。

 

そんなときに救急セットがあれば、応急処置等はできるでしょう。

救急セットがあるのとないのでは、安心感が桁違いです。

 

ばんそうこうや三角巾、包帯、小さいハサミなどなどちょっとしたものですが、

あるのとないのでは大きな違い。

 

医療の知識がなくても、救急セットがあるだけで役に立ちます。

 

台風のときだけではなく、地震、登山、キャンプのときにももっていくといいですね。

持ち運びもしやすいコンパクトなものがおススメです。

 

命を守るものなので、しっかりと揃えていきましょう。

養生テープで窓を守ろう

台風のときは自宅に避難していることが多いですが、

それでも危険な面はあります。

 

窓が割れることで怪我をしてしまうケースがとても多いからです。

 

なので、窓が割れても飛散しないように養生テープなどで補強しておくことをおすすめします。

養生テープで米印にテープを張っておけば窓が割れたときにもガラスの飛散を抑えることができます。

 

段ボールなどを張っておくのもいいですね。

寒さから身を守る!体温の確保

電気やガスが使えなくなることもあります。

夏場は平気かもしれませんが、冬場になると体温がみるみる下がっていきます。

 

温まることができる毛布やカイロなどがあると

体温の確保ができるので備えておきましょう。

 

また、身体を内から温めたいときにおススメなのが

「ジェットボイル」

僕は外岩に行くとき用にもっているんですが、

これもなかなか便利です。

 

お湯が沸かすことができない状態でもジェットボイルが数分でお湯を沸かすことができます。

 

寒い日などはカップ麺やコーヒーを作ることもできますので、

身体を冷やさないためにもあると便利です。

電気の確保!灯りや情報をゲットすることも

台風の影響で停電になることも多々あります。

そんなときのために電気の確保をしておきましょう。

 

難しい!と感じる人もいるかもしれません、

懐中電灯やランタンを使えるように電池を買っておくだけでも違います。

 

また、携帯ならモバイルバッテリーをもっておいて、しっかりと充電しておくなども有効です。

携帯があるだけで、色々な情報を手にすることができるのでおススメです。

 

キャンプなどでも使える「ポータブル電源」もおススメです。

普通にコンセントとしても使えるし、携帯の充電も安心して使えます。

 

晴れた日にはソーラーパネルで充電も可能なので、長い日にち停電をしても使えます。

 

\防災に大活躍!ポータブル電源で災害に備えよう/

避難は早めに

被害が大きくなってくると、市町村から避難勧告がでます。

台風が近づいてからでは避難が難しくなるので、避難は早めに行いましょう。

 

川沿いや海沿いで避難が難しくなってしまったときは、

2階などの高い位置に避難をしていきましょう。

 

ここに逃げれば絶対に安全!というものはないので、各自被害状況に合わせて

早めに避難、安全第一で行動を行ってください。

 

台風などが来ていないときに避難経路や避難場所などの確認をしておくことが大事です。

まとめ

食料や水、救急セット、体温の確保、窓の飛散防止、電気の確保などなど

ちょっとしたことでも備えてあると、何かあったときにいち早く対応することができます。

 

まさに「備えあれば憂いなし」

なにも被害がないのが一番ですが、もし被害にあったときに

対処できるように準備しておくことで被害を最小限に抑えることができるでしょう。

 

それには日頃の準備や防災の意識が必要なので、

このブログにて防災の意識を高めていただければと思います。

 

以上

全ての人が被害のなきようお祈りしております。

ご安全に!!

 

 

 

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