ボルダリングの怪我を防ぐために大事な一つのこと

怪我&ケア

こんにちは!クライミングブロガーさとしです。

今回はボルダリングでの怪我を防ぐために大事なことをご紹介。

・怪我をしたくない人
・どんなことが危険なのか
そんなことを解説していきます。

ボルダリングは怪我のリスクの高いもので、

大事なことがたくさんあるのですが、
今回は一つだけに絞ってご紹介していきます。

ボルダリングの怪我を防ぐために大事な一つのこと

僕が先日、クライミングジムで経験したことをツイートしました。

そしたら、かなりの反応を頂きました。

おそらく同じような経験をした人が数多くいたためでしょう。

 

より安全にクライミングジムを使って頂ければなと思います。

登っている人のラインを良く見よう

クライミングジムの壁は先に登っている人が優先です。

なので、その人が登っているラインはしっかり確認をしましょう。


先に登っている人のラインと重なってしまう課題を登ってしまうと、

途中でぶつかる可能性があり、怪我をしてしまうことになります。


たとえ、登らなくてもマットの上にあがり、近づいてしまうと危険性が高まります。

また、登っているクライマー側としても集中して登ることができなくなってしまうので、
登っている人の近くにいくようなことは辞めましょう。


ジムによっては壁一面につき一人までとルールが決まっているので、しっかりとルールを守りましょうね。


自分が怪我をするだけでなく、他人を怪我をさせてしまう悪質な行為なので、

十分に気を付けましょう。


しかし、人間は完璧ではありません。

先に登っている人に気づかずにマットに上がってしまうこともあります。


そんなときは周りにいるクライマーが一声かけてあげられるようになるといいですね♪

たまに嫌な顔をする人もいますが、怪我をするよりよっぽどマシです。


安全にクライミングジムを使って欲しいですね♪

子供に注意

小学生などの小さいお子様はジムのルールについて分からないこともあります。


たまに小さい子供がジム内を走り回っていることがあります。


これもとっても危険です。

落ちてきたクライマーと接触したら簡単に怪我をしてしまいます。


大事なお子様を守れるのは保護者の方。

保護者の方もジムのルールをしっかりと学び、

お子様が危険なことをしていないか注意をお願いします。


もちろん、僕ら大人のクライマーもそんなお子様を発見したらしっかりと教えてあげなければなりません。

しかし、実際のところ他人の子供に色々言うのは難しかったりしますよね(笑)


なので、保護者の人にしっかりと見てもらいたいってのが本音なところです。

子供だけに任せずしっかりと見て頂き、

保護者だけでは追いつけなかったフォローを周りのクライマーで出来るといいですね♪

ジムスタッフだけでは全てを管理できない実情

まぁ、本来ならジムスタッフが安全管理としてジム内をしっかりと見て、

危険な人がいたら注意をするってのが仕事なのですが。


ジムによってはスタッフが足りておらず全てを見るということが出来ないこともあるのが実情です。


僕自身もスタッフとして働いていたときは一人で店番をすることもあり、
PCでの作業であったり、新規さんの来店時の受付であったりと、常にジム内を見ていることが出来ないときがありました。


そんな実情も本当は変えていかなければいけないことなのですが、

まだまだ人手の足りていないジムが多いのも現実です。


ジム側の甘えと言われてしまうかもしれませんが、

クライマーひとりひとりに安全に配慮して頂き、誰もが怪我のないようにして頂けると幸いです。

クライミングジムは危険がいっぱい

何度も言いますがクライミングジムは危険が多くひそんでいます。

しかし、ルールを守れば防げるものもたくさんあります。


お子さんも保護者の方もその他のクライマーさんも、

今一度、ジムのルールを思い出して、

どんなところに危険が潜んでいるのか考えてみて欲しいです。


今回、僕が書いたことはたくさんある中の一つです。

もっともっと危険なことはあります。


危険性をしっかりと理解をして、全てのクライマーが十分に注意をして、

怪我の無い日々を送れることを祈っています。

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