2020年東京オリンピック「スポーツクライミング」ってどんな競技?ルールや注目選手を紹介!

紹介、レビュー

こんにちは!元クライミングジムスタッフ歴5年!

クライミングブロガーさとしです!

 

今回は

・スポーツクライミングってどんな競技?
・注目選手を知りたい!
・メダルの可能性は?
という疑問を解決できる記事になっています!
 
 
なぜなら、5年間クライミングジムで働くことで競技について知ることができ、
色々な大会での選手の登りを見ることができたからです。
 
 
記事の前半では「スポーツクライミング」という競技のルールについて。
後半では選手やメダルの可能性についてご紹介していきたいと思います。
 
 
この記事を読み終えることで「スポーツクライミング」のルールについて知ることが出来、
2020年のオリンピック観戦がより楽しいものへと変わっていきますよ♪

2020年東京オリンピック「スポーツクライミング」ってどんな競技?

2020年東京オリンピックの正式種目に選ばれた

「スポーツクライミング」とは

 

人工的に作った壁を登るスポーツで、壁には「ホールド」と呼ばれる突起物がついています。

この「ホールド」の形状などによって登るコースが難しくなっていきます。

 

元は自然の岩を登るロッククライミングでしたが、より競技性を持たせたものが

「スポーツクライミング」となります。

 

選手たちは自分の身一つで登るのでフィジカル、メンタル、テクニックが問われるスポーツなんですな♪

 

そして、スポーツクライミングは3つの種目に分かれて競います。

「スポーツクライミング」3つの種目の特徴やルール

「スポーツクライミング」では

「スピード」、「ボルダリング」、「リード」の

3つの種目の得点を競います。

 

それぞれの特徴やルールを見ていきましょう。

「スピードクライミング」の特徴やルール

簡単に言ってしまえば「登るスピード」を競う種目です。

とても分かりやすい動画があるのでこちらをご覧くださいな♪

スポーツクライミング スピード種目 ルール解説 2018

世界規格で決まった同一のルートを二人の選手が同時に登って速さを競います。

フライング一回で失格なので緊迫感がありますね(‘Д’)

 

登るルートは常に同じなので普段の練習が直に現れる種目でもありますね。

 

「ボルダリング」の特徴やルール

「ボルダリング」は4つの課題(コース)をどれだけ登れるかを競う種目です。

スポーツクライミング ボルダリング種目 ルール解説 2018

各コースに制限時間がありその時間内で完登を目指します。

各大会ごとに登るコースが変わるので事前に練習できないので選手たちの対応力が求められるんですな♪

 

数多くトライすればその分疲れてしまうので、少ないトライで登っていけると有利ですね。

壁から壁へ飛び移ったりダイナミックな動きがあるので見ごたえ抜群です!!

 

「リードクライミング」の特徴やルール

「リードクライミング」は「登る高さ」を競う種目です。

スポーツクライミング リード種目 ルール解説 2018

クライマーは命綱をつけて壁を登っていきその高さを競います。

登るコースはボルダリング同様、各大会で変わるので選手の対応力、

そして「持久力」が問われる競技ですね!!

 

一回落ちたらそれでお終いなので緊張感があります。

東京オリンピックは3種目複合!

そして、2020年の東京オリンピックはこの

3種目を複合した「コンバインド」で競います!!

スポーツクライミング 複合種目 ルール解説 2018

各種目の順位を掛け算したものがポイントとなり

そのポイントが少ない選手が勝ちとなります。

オリンピック注目選手は?

2019年4月現在ではどの選手がオリンピックに出場するかはわかりませんが、

数々の大会で戦ってきた選手たちをご紹介します!

日本で有力な選手達!

野口 啓代

クライマーなら知らない人はいない!

野口 啓代(のぐち あきよ)選手です!

 

1989年5月30日生まれ 身長165㎝ 茨城県出身

国内外で数多くの大会に出場し、好成績を残しています!

バランスの取れた選手でどんな課題が来ても対応ができます。

特に細かいホールドが得意、柔軟性もあります!

 

野中 生萌

野中 生萌(のなか みほう)選手!

1997年5月21日生まれ。身長162㎝、東京都出身です。

 
 
 
 
 
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Unfortunately, I will not be competing at the three World Cups that are taking place in Meiringen, Moscow and Chongqing this year(not yet clear at the moment). I need more time to get my body and shoulder strength back…! Good luck to all of the athletes who are competing in Meiringen this weekend!!💪🏽🔥🔥😆✨✨✨Can’t wait to watch the live stream!!! ❤️ 楽しみにしていたWC初戦は惜しくも出る事はできませんが、シーズンが始まるワクワク感はいつもと何も変わりません!!! @japan_national_climbing_team が今年も活躍してくれることを願って日本から応援します!皆 私の分まで暴れてくれーーーー!💪🏽🔥😻😻 #adidas #RedBull #牛乳石鹸 #三井不動産 #XFLAG #tenaya #tokyopowder #tagheuerjapan #DontCrackUnderPressure #climbing #bouldering #クライミング #ボルダリング @redbull @adidas @tagheuer @bpump_ogikubo #climbing_is_my_passion #ifsc 📸by @sytsevanslooten

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ダイナミックな動きが得意で見ていて気持ちがいいです♪

 
 
 
 
 
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合宿day1👸🏻#innsbruck #kletterhalle #climbing #bouldering #climbing_videos_of_instagram #クライミング #ボルダリング

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楢崎 智亜

驚異的な身体能力の持ち主!

楢崎 智亜(ならさき ともあ)選手です。

1996年6月22日生まれ。身長169㎝。栃木県出身。

驚異的な身体能力の持ち主で

いつも予想外の登りを見せて観客を驚かせます!!

 

見ていてとても楽しくなる選手なので要チェックです!

 
 
 
 
 
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Final Video of Bouldering Japan Cup🎥‼️• • • @au_official @thenorthfacejp #アイディホーム @frictionlabs

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藤井 快

オールラウンダーな

藤井 快(ふじい こころ)選手!

1992年11月30日生まれ。身長175㎝。静岡県出身。

オールラウンダーで

安定した登りが印象的です。

 
 
 
 
 
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I’m 7th in the semifinals. I couldn’t make it the finals. 🤦🏻‍♂️🤦🏻‍♂️But, performance was not but in this season. Asian games will be come to the next weekend!! I’m still exciting!!👍 • • ボルダリングワールドカップ最終戦ミュンヘン大会は7位で決勝に進むことができませんでした。ここ最近、うまく結果がついてこずヤキモキしています。しかし、今大会のパフォーマンスは悪すぎたと言うわけではなく、少しは前進していることを感じることができました。ボルダリングワールドカップのシーズンは終わりましたが、ここからはアジア競技大会、世界選手権、アディダスロックスターズ、リードワールドカップも控えているので、がんがん頑張ります!! • • Thank you for your support 🙏 @adidasterrex #livewithoutlimits @fiveten_official #brandofthebrave @alpinawatchesjapan @au_official #TEAMau #ウイダーinゼリー #森永製菓 @bpumptokyo @japan_national_climbing_team

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海外の注目選手達!

海外ではとても強い選手がたくさんいて

注目したい人は多くいるのですが今回は

4人に絞ってご紹介していきたいと思います!

ヤンヤ・ガンブレッド

世界ランク1位!スロベニアのクライマー。

めちゃつよ美女です(笑)

 

ショウナ・コクシー

イギリスのクライマー!世界ランクは11位。

安定感のある登りを見せてくれます。

 

アダム・オンドラ

リードで右にでるものはいないんじゃないか

外岩では世界最難の5.15dを初登したチェコのクライマーです。

 
 
 
 
 
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@hangarbrno recent training sessions on problems set by @gelmanovrustam. @blackdiamond @montura_official @lasportivagram @gardatrentino

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チョン・ジョンウォン

世界ランク6位。韓国のクライマー!

 
 
 
 
 
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2 place 2019 @thenorthfacecup Good starts 2019 season Always The north face cup is good experience to me Thanks you all your support 🙏Congratulations @ogatayoshiyuki next stop is studio bloc masters 🔜 2019년 첫 국제대회 노스페이스컵 2위로 마무리 하였습니다 대회 전날에 저혈당 쇼크 같은걸로 정신을 잃기도 하였는데 좋은 성과를 얻어서 행복합니다 응원해주신 모든분들 너무 감사합니다 특히 광주브로들과 비블럭 가조쿠들 그리고 남희에게 감사합니다 #저혈당메타 #기절메타 @adidasterrex asterrex @adidas @lasportivagram @frictionlabs @climbskinspain @you1clinic

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日本勢のメダルの可能性は?

5年間クライミングジムで働いてきた僕が個人的に予想します!

 

メダルは・・・・・

 

・・・・・

 

・・・・

 

・・・

 

女子は取れる!

男子は分からない!!

ですね!!

 

女子は天下のヤンヤ・ガンブレッドを抑えることが出来れば

かなりメダルは取れる可能性は高いんじゃないかと!

 

 

男子はみんな強いのでわかりません(笑)

スポーツクライミングを体験してみたい!

オリンピックに選ばれたスポーツクライミング。

体験してみたい!って人もいるかと思います。

 

スピードクライミングはそもそも登れる場所がほとんどありません。

国内でも数か所で一般公開しているところも少ないので難しいです。

 

リードクライミングは登る技術、ロープワークなどが必要になってくるので

最初からはとても危険なのでできません!

まずはより安全なトップロープで練習をしてからにしましょう。

 

そして、一番体験しやすいのが「ボルダリング」

全国に500以上のクライミングジムがありボルダリングを始めることができます。

 

ほとんどのジムで初心者講習も行っているので初めてでも安心です♪

ネットで調べればすぐにジムは見つかるのでぜひ体験してみてください!

 

ちなみに、

日本最大級のレジャー総合情報サイト「asoview!(アソビュー)」

掲載されているジムなら料金がかなりお得になりますので、

少しでもお安く登りたい人はアソビューから予約しちゃいましょう!

 

高い料金じゃもったいないですからね

どうせなら賢くお安く登りましょうね♪

 

アソビューでクライミングジムの予約をする

 

まとめ

2020年東京オリンピックの正式種目に選ばれた

「スポーツクライミング」

・スピード

・ボルダリング

・リード

この3種目複合で競います!

 

どの種目も見ごたえ抜群なのでルールを覚えて、

できれば体験して2020年のオリンピック観戦を

より一層楽しいものにしていきましょう!!

 

 

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