動画付き!ボルダリングのダイナミックムーブ「ランジ」とは?

トレーニング

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ども!ダイナミック大好きクライマーさとしです!

クライミングではホールドからホールドへ飛ぶダイナミックなムーブがあるのです。

 

最近のコンペシーンでは壁から飛び移る動きがどんどん進化していており、

かなりダイナミックで見ごたえがありますよね♪

 

そんなダイナミックムーブ「ランジ」をご紹介します。

動画付き!ボルダリングのダイナミックムーブ「ランジ」とは?

手の届く距離にホールドがないときに、壁から壁へ飛び移るムーブを

「ランジ(ダイノ)」といいます。

クライミングの基本/ムーブ009「ランジ」講師:杉田雅俊

ランジはタイミングと瞬発力がとても大事です。

手を離すタイミング、壁から飛び出す瞬発力、ホールドを掴む瞬間的な力が要求されてきます。

 

中上級者向けのムーブですね。

 

最初は難しいので、ガバホールドで練習することをおススメします。

 

また、両手を離して飛ぶ

「ダブルダイノ」というムーブもあります。

クライミングの基本/ムーブ010「ダブルダイノ」講師:杉田雅俊

こちらはランジよりもさらに難しくなっていきます。

 

しっかりと足に体重をのせて蹴りだしていくことがポイントです。

また、身体の振られを止めるためにしっかりとキャッチしたホールドを引きつけるようにしましょう。

 

課題がどんどん難しくなっていくと、次のホールドまでの距離が遠いことが多々あります。

そんなときに、このランジやダブルダイノで切り抜けられていきますので、覚えておくといいですね♪

 

危険性

ホールドをとらえきれなくて落ちてしまうこともあります。

落ちる場所はどこになるのか?

変な態勢で落ちないか?など

危険性について考えてから飛びましょう。

 

落ちる場所がマット外になりそうなら、飛ぶべきではありません。

違うムーブを考えてトライしましょう。

 

ダイナミックな動きになればなるほど怪我のリスクは高くなります。

 

落ちる態勢も重要です。

ホールドをとらえても身体が振られて、その振られに耐えきれずに落ちてしまうこともあります。

この時は、掴んだホールドから手から離れるタイミングで落ちる態勢が変わってきます。

 

身体が振られて真横の状態で手がすっぽ抜けると、真横の態勢のまま落ちてしまいます。

真横の態勢だと腰を打ち付けてしまったり、胸や首をうったりすることもあり大変危険です。

 

自分も真横で落ちてしまったことがあり、しばらく息が出来なかったです(-_-;)

 

とても危険なので、真横の態勢で落ちるのはやめましょう。

真横になってしまう前に自ら手を離して落ちるという「落ちる技術」も重要です。

 

危険な完登よりも安全におりてくることのほうが大事です!

 

危険性をしっかり把握して練習していきましょう。

 

怪我無く楽しいクライミングライフを送りましょう♪

 

知識をつけることが成長につながります。

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