【ボルダリング】ジムスタッフが伝える!4級3級を登るためにしたこと

トレーニング

こんにちは!クライミングブロガーさとしです。

 

今回は4級3級を登るためにしたことについてご紹介していきます。

4級3級に苦戦している人
上達したいけど何をしたらいいのか分からない人

に向けた記事となっています。

 

僕が実際に行ってきた方法をお伝えしていきますので、

ぜひ参考にしてみてくださいませ!

 

6級5級を登るためにしたことはこちらから

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【ボルダリング】4級3級を登るためにしていたことまとめ

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【ボルダリング】ジムスタッフが伝える!4級3級を登るためにしたこと

僕が実際に行ったことはこちら

詳しく解説していきますね!

好きなクライマーの登りを真似る

周りにいるクライマーもしくは動画でみた有名なクライマーなど

自分の好きなクライマーを見つけましょう!

そして、その登り方を真似をしていきます!

もちろん最初から同じように登ることはできないでしょう。

しかし、その人の登りをよく見てイメージを自分の登りに落とし込むようにくり返し登っていくと上達にとても良いです。

メリットとしては、

モチベーションを保ちつつテクニックを盗むことが出来る点です。

真似をする点としては、身体の動かし方やムーブの選び方などなど

で、できれば自分と身長や体格が似ているクライマーだとなお良いでしょう。

また、身の回りにいるクライマーの中で好きな人。

有名なクライマーで好きな人の2パターン見つけておくといいですね♪

身の回りにいるクライマーなら実際に目の前で登りを見ることができるのでとても学びになります。

僕の好きなクライマーはダニエル・ウッズです。

動画を観まくった結果、登りが似た感じにはなりませんでしたが、非常に学びになったし上達につながったと感じています。

課題を作りまくる

とにかく課題を作りまくりました!

最初はとんでもない課題ばかりでしたが、作るうちに課題作りも上達していきます。

課題作りのメリットとしては

・オブザベが上達する
・1撃率があがる
・自分のリーチが分かる
・自分の得意不得意が分かる
・苦手克服できる
・スタミナがつく
・筋トレになる
って感じ
 
めちゃくちゃおススメなトレーニングなのでぜひ取り入れてみてください。
 
方法としては課題を作って登りまくるだけ!
ポイントは考えぬくこと。
 
 
どういう風にホールドを配置したらどんな動きになるのか?
このムーブをするためにはどんなホールドを選べばいいのか?
自分の苦手を克服するにはどんな課題がいいのか?
たくさん考えて課題を作って登りましょう。
 
また人に登ってもらうとさらに楽しいし上達もします!

学んだムーブをできるようにする

動画や書籍で学んだムーブを出来るようにしていきましょう!

自分の苦手なムーブや得意なムーブを反復練習して出来るようにしていきます。

苦手なムーブは易しい課題で練習をして動きを身体に覚えさせていきましょう。

登れた理由、登れなかった理由をひたすら考える

課題に打ち込んでいるときは

1トライごとに

「登れた理由、登れなかった理由」をひたすら考えていました!

自分の登りに多くの理由をつけることで改善につながります。

どこを改善すればさらに登れるようになるのかひたすら考えていきましょう。

ムーブが違った、リーチが足りなかった、パワーが足りなかっただけで終わらすのはもったいないので、

ムーブが違ったのなら

どんなムーブを選べばよかったのか、オブザベの方法が悪かったのか?オブザベを上達させるにはどうしたらいいのか?ムーブの精度が悪かったのか?どう身体を動かせばさらにムーブの精度が上がったのかなどなど

色々考えていきましょう!

ホールディングの位置や身体の位置、動かし方など考える点はたくさんありますが、

なにも思いつかない!という人は

そもそも上手な登りに触れている機会が少ないです。

そこで、好きなクライマーの動きを真似るということや6級5級の記事で紹介したクライミング動画を観まくる!ということが生きてきます。

強いうまいクライマーの登りをたくさん見ておくことで、自分がどうすればいいか分からないときに、あの動きを真似してみよう!と一つの案を試せるきっかけになります。

たくさん人の登りをみて、色々考えながら登っていきました!

課題に打ち込む

まぁ、当たり前っちゃ当たり前なんですけど

やっぱり打ち込まないと登れるものも登れません!(笑)

ただ、この級をトライするようになると

ジムにも顔なじみも増えておりお話をするのも楽しくなって

登る回数が減るということが僕はありました(笑)

なので、

意識的に課題に打ち込む時間を取りしっかりと追い込みました!

セッションをする

これは非常に効果的でした!

セッションは同じ課題を複数人で登りあうこと。

人の登りを見ることも出来ますし、

人より先に登りたい!という気持ちも働くので集中して登るし

なにより楽しい!!

モチベーション高いまま楽しんでたくさん登れるいいトレーニングになりました。

僕が良くやっていた方法はお互いに課題を作りあってトライする方法。

課題は目で見て適当に決めてどんどんトライしていきました。

また、一つずつホールドを指定して複数人で一つの課題を作ってトライするという

セッションもしていましたね♪

とにかく、楽しく強くなれるのでおススメです!

ランジにはまり飛びまくる

これは前回の6級5級を登るためにしたことに引き続き

ランジは飛びまくっていましたね(笑)

好きな動きがあると楽しめるのでいいですよね♪

帰り際にぶら下がり追い込む

よく帰り際にホールドにぶら下がったりキャンパシングボードにぶら下がっていました!

その日の気分で懸垂やキャンパもして追い込んでいましたね。

登る以外の筋トレとしてはこの時期はこのぶら下がりと懸垂だけ。

追い込むことで自分の限界を超えられるのでおススメです。

怪我しない

一番大事なこと

「怪我をしない」

どんどん上達していくと登るのがさらに楽しくなって

登る回数が増えてオーバーワークになってしまうことがあります。

指を痛めて半年ほど登れなくなるクライマーを多く見ていたので、怪我だけはしないように意識していました。

僕は指や手首が少し痛いなと感じたら登るのを辞めて動画を観たりしていましたね。

オーバーワークにはお気を付けを!

まとめ

4級3級を登るためにしたことは

・好きなクライマーの登りを真似る
・課題を作りまくる
・学んだムーブを出来るようにする
・登れた理由、登れなかった理由をひたすら考える
・課題に打ち込む
・セッションをする
・ランジにハマり飛びまくる
・帰り際にぶら下がり追い込む
・怪我をしない
でした!
 
 
ぜひ参考にして頂ければと思います!

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