ボルダリング初心者が覚えるべきたった3つのコツ

トレーニング

ボルダリングを始めてみたものの

なかなか登れない。

 

どうしても力づくで登ってしまう。

少しでも上達したい!

ボルダリングのコツが知りたい!

 

そんなあなたに3つのコツを伝授。

 

この3つのコツを覚えることで登りが少しづつ変わっていきます。

 

さっそく見ていきましょう。

初心者が覚えたいボルダリングのコツ

つま先で乗る

ホールドにはつま先で乗りましょう。

 

足全体でホールドに乗ってしまうと、力を入れづらく遠くのホールドを取りに行くのが大変です。

つま先でホールドに乗ることで、ホールドにうまく力を加えることができ

さらに、伸び上がれるので遠くのホールドまで取りに行くことができます。

 

腕を伸ばす

腕を伸ばしましょう!

 

ホールドを取ったときにすぐに腕を引いて曲げてしまうと、

前腕の力をすごい使ってしまいすぐに疲れてしまいます。

 

腕を伸ばすことで肩回りや背中のデカイ筋肉を使うことが

できるようになるので、

登りが楽になります。

 

腕を伸ばして出来るだけ大きな筋肉、全身を使って登っていきましょう。

腕のパワーだけではどんどんつらくなっていきます!

 

余裕が出来てきたら、ダイアゴナルなどのムーブを取り入れてみましょう。

 

ムーブってなに?って人はこちらからどうぞ

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1手動かしたら1足動かす

ホールドを取ったら足を動かしましょう。

1手取ったら、次のホールドを取れる位置に足を動かしていきましょう。

 

このときのポイントは

「足は上げすぎず下げ過ぎず」

足が高すぎたり低すぎるととても登りづらいし無駄な力を使ってしまいます。

 

立ち上がった時に楽に取れるぐらいの足の高さを意識して登っていきましょう。

最初は難しいと思いますが意識していくだけで、

どんどん登りが変わっていきます。

 

また、両足の位置が同じ高さにあると立ちあがりづらいです。

次のホールドを取りに行くほうの足を少し高めに上げておきましょう。

階段を登るようなイメージですね。

 

そうすることで、立ち上がりやすくなるので

ホールドへの乗り込みが楽になります。

まとめ

ホールドにはつま先でのる。

腕は伸ばして、足で登る。

1手取ったら足を次のホールドを取れる位置に動かす。

 

このたった3つのコツだけでも登りは格段にうまくなっていきます。

最初は難しいかもしれませんが、くり返し練習していきましょう。

 

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