野獣になる準備できてますか?ビーストメーカーで最強の保持力を手に入れよう

トレーニング

保持力とは

持てないホールドを持つことだ

 

ただただホールドを離さない力だ

 

どんなホールドも離さなければ落ちることはない

そんな荒々しい考えのもと

トレーニングに励む

 

その手にはビーストメーカー

野獣製造機がそこにあるのだ

ビーストメーカーというトレーニングボード

このシンプルさこそが芸術だ

ビーストメーカーは

カチ、ポケット、スローパーを強化できるトレーニングボード。

ぶら下がったり懸垂をしたりキャンパで移動したり

使い方はさまざま

ホールドの悪さは一級品。

 

持てるホールドを持ち続けても

保持力は上がらない。

持てないホールドを持とうとすることで

保持力はついていく

 

最初はぶら下がれなくてもいい

少しづつ体重をかけるだけでも全然違う。

継続すればぶら下がれるようになるものだ。

 

Rock & Snow 82号のとレーニンン特集でも

小山田大さんは懸垂とかはせず

ぶら下がるだけだと言っていた。

 

それでいいのだ

地道なトレーニングが僕らを強くする

身体を一気に鍛え上げてもそれは壊れやすいが

じっくりと鍛えたものは強いし壊れにくい。

 

小山田大さんがまだ第一線で活躍できるのも

じっくりとトレーニングをしてきた結果であるのだ。

 

ぶら下がるだけなら、体重をかけるだけなら

簡単だ。

すぐにできる。

誰にでもできる。

しかもビーストメーカーは家に設置できるので

ジムに行けない日だってトレーニングできるのだ。

 

値段は確かに高い。

僕もそう思う。

金を払えば強くなるわけではない。

 

しかし、保持力が付くかも分からずに普通に登って時間を費やす

コストを考えれば、値段以上の価値がそこにはある。

 

継続できない人は買うのはあきらめたほうがいい

買って2,3回ぶら下がったって強くはならない

地道に継続的にトレーニングができる人にとっては

とても強い味方となる

 

それがビーストメーカーだ

 

時間は有限だ

どうせなら効率よくトレーニングしたほうがいい

 

強くなりたいなら

カチホールドで最強になりたければ

カチセットをどうぞ

ちなみに村井隆一さんは

8mmで片手懸垂をしている

まさにビースト

 

View this post on Instagram

 

Ryuichi Muraiさん(@ryu____1)がシェアした投稿

小山田大「Anhedonia」V13/14、4段+/5段初登したときのボルダリング動画
2018年11月23日、岐阜県笠置山にて小山田大さんが登った課題「Anhedonia」V13/14、4段+/5段を初登したときのボルダリング動画。
文章の力を信じますか?「人を操る禁断の文章術」感想、レビュー
人を操る禁断の文章術の感想、レビューです。
TRXサスペンショントレーナーというトレーニングシステムを知る
海外のクライマーも取り入れているトレーニング「TRXサスペンショントレーナー」の紹介。トレーニングで理想の身体を手に入れちゃいましょう!
ボルダリング「失敗から学ぶ成功法」登りを改善させるマインドの作り方
失敗は成功の素。自分の登りを疑いトライ&エラーを繰り返そうというお話。多くのことを考えて多くのことを実践する。とても大事なトレーニングですね。
ヨーロッパNo,1ブランド「マイプロテイン」トレーニングのお供に
ヨーロッパNo,1ブランドの「マイプロテイン」トレーニングのお供にどうでしょうか。
2019年発売オーツン新作クライミングシューズ「Jett/ジェット」の紹介
2019年に発売されるオーツンの新作クライミングシューズ「Jett/ジェット」の紹介です。二本ベルクロとレースアップタイプの2種類があります。



 

コメント