【ボルダリング】やっても効果がでないトレーニング5選!

トレーニング

こんにちは!クライミングアップさとしです!

 

トレーニングを頑張っているけど
いまいち効果が出てない気がする・・・

さとし
さとし

なるほど
効果のでない考え方でトレーニングしていませんか?

効果のでない考えかた?なにそれ?

というわけで、今回はやっても効果が出にくくて微妙なんじゃない?
っていうトレーニングを5つお伝えしていきます!

この記事でわかること

・効果のでにくいトレーニングについて
・トレーニングをするときの大事な考え方

今までトレーニングをしてたけど
なかなか効果がでないなぁと感じているあたなは
ぜひ最後まで見て行ってくださいな♪

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【ボルダリング】やっても効果がでない微妙なトレーニング5選!

登るにしても筋トレをするにしても
考え方ひとつで質も変わるし結果も変わる

というわけで僕がトレーニングをするときに
大事にしている考え方をお伝えしていきたいと思います!

動画でサクッと観たい人はこちらからどうぞ。

【ボルダリング】やっても微妙なトレーニング5選!

【やっても微妙なトレーニングその1】偏ったトレーニング

例えば筋トレなら懸垂しかしなとか
登るのならルーフしか登らないとか

一つのことだけ鍛えるような偏ったトレーニングは微妙です。

鍛えてもバランスが悪くなるし
怪我につながることもあります。

さとし
さとし

トレーニングには5大原則があるんです!
その一つがこれ!「全面性の原則」

全面性の原則

・偏ったトレーニングではなく全身バランスよく鍛えましょうねっていう原則です。

偏ったトレーニングや偏った動きは体のバランスを崩しやすく
怪我や痛みの原因になりやすいんですな

筋トレなら全身、そしてストレッチ、持久力、
登るならスラブも垂壁も強傾斜もルーフもバランスよく登りましょう!

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【やっても微妙なトレーニングその2】何も意識していないトレーニング

自分が行うトレーニングが
どんな目的で行っているのか?
どんな意味があるのか?

これを理解せずに何も意識をせず
トレーニングをするのは微妙です!

なんとなく沢山登ればいいだろう!じゃ
トレーニングの効果としては微妙なんですよね

なんで微妙なの?

さとし
さとし

目的もわからずにやったトレーニングって
改善できます?
どんな結果を得ようと思ってやったのか?
これが明確じゃないと次に繋がらないんですよね

確かに!

そのトレーニングの意味や目的をしっかりと持って
能動的に取り組むことで質も良くなっていくんですよ!

意識性の原則

トレーニングの目的や意味を理解した上で取り組む
・筋トレならどこに効いているのかなど
・登るトレーニングならどんな目的か?どんな結果を得たいのか?などなど
意味や目的を持つことで改善もしやすくなっていきます!

【やっても微妙なトレーニングその3】変化のない&一気に負荷を上げすぎるトレーニング

これは僕も何度も経験をしているのですが

・一気に負荷を上げるトレーニング
・負荷をずっと変えないトレーニング
この二つはかなり微妙です!
 
さとし
さとし

僕は有名なクライマーが重りをつけて懸垂をしていたから
真似をしよう!と思って真似をしたことが何度もあります笑

一気に負荷を上げるトレーニングは怪我のリスクが跳ね上がるので
オススメしません。
 
有名なクライマーさんが重りをつけたトレーニングをしたとしても
その人は段階的に負荷を上げた結果が重りをつけたトレーニングになっているだけで
一気に負荷を上げたわけじゃないからですね。
 
また、負荷をずっと一定のトレーニングも微妙で
と言うのも人って同じ負荷だと慣れが出てきてしまいます。
 
そうするとトレーニングとしての効果も少なくなるので
一定期間トレーニングをしたら振り返りをして
負荷を段階的に上げていく必要があります。
 
急に負荷を上げる
  • 急に負荷をあげれば筋肉も一気に鍛えられるわけではない
  • 怪我のリスクがある
ずっと同じ負荷
  • ずっと同じ負荷では慣れてしまう
  • トレーニングの効果が少なくなる
さとし
さとし

重りのトレーニングが悪いわけじゃなくて
段階的に負荷を上げましょうってこと♪

漸進性の原則

筋肉を鍛えていくなら少しずつ負荷を上げていく必要がある。

「徐々に上げていく」がポイントで

一気に上げたり、変化をつけなかったりは微妙!!

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【やっても微妙なトレーニングその4】他人のトレーニングをそのまま真似る

僕は色々なトレーニング方法をお伝えしていますが
どれもそのまま真似をするのはオススメしません!

参考にしてください!

また色々な人が色々なトレーニング方法を実践しています。
そのまんま真似をするのはオススメしません!

参考にしてください!

真似がなんで行けないの?

さとし
さとし

ダメなわけではないけれど
大事なのは〇〇することなんだよ!

と言うわけで真似をすることはダメではないです
人のトレーニングは参考になります。

最初はそのまま真似をしてみるのも良いかもしれません

です!

やっぱりそのまま真似をするのは微妙だったりするんです。

と言うのも

僕らは身長も体重もリーチも筋肉量も骨格も
性格も性別も違ったりするわけで

全てが同じ人はいません。

なので全く同じトレーニングをして
同じ結果が出るわけでもないのです。

トレーニングをそれぞれその個人に合わせるべきです

登りのスタイルも違うし得意なこと苦手なことも違うんです。

さとし
さとし

なのでそのまま真似をするのではなくて「参考」にして
自分の中に落とし込んでいくことが大事なんですよね

自分に合ったトレーニング内容、
自分に合った負荷で鍛えていきましょう!

個別性の原則

体も考え方も個人によって別物です!

個々に合ったトレーニングをしましょう!

人のトレーニングは真似をするのではなく参考にする。

自分が鍛えたいことを明確にして、そのトレーニング内容を学んで自分に合った負荷で鍛えていこう!

【やっても微妙なトレーニングその5】継続をしないトレーニング

どんな優れたトレーニングもたった数回おこなっただけでは
結果は出ません!

トレーニングはしっかりと継続をすることで
結果の出るものです。

ムーブの練習だってたった数回練習しただけじゃ
マスターはできないし

課題だってたった数回トライで諦めてたら
登れる物も登れません

継続は力です!

大事なのは
継続をしながら改善をすること
 
トレーニングは絶対に継続をしましょう!
 
反復性の原則

トレーニングは反復、継続することで効果の洗われるもの。

すぐに諦めずしっかりと長期的な目線を持って鍛えていきましょう!

継続そして改善が一番の近道です!

まとめ

と言うわけでやっても微妙だよ!っていう
トレーニングの考え方についてご紹介しました!

どれも鍛えていく上では大事な考え方なので
当てはまった人は考え方を変えていくことをオススメします♪

ぜひトレーニングの原則を守って
ガッツリ鍛えていきましょう!!

ではまたノシ

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