【ボルダリング】怪我のリスクを抑える「クライムダウン」の方法とそのメリットについて

怪我&ケア

こんにちは!クライミングブロガーさとしです。

 

今回は

「クライムダウン」について

・クライムダウンってなに?
・どうやってやるの?
・クライムダウンをするのとしないのとではどう変わるの?

ということを解説していきます。

 

この記事を読むことでクライムダウンの方法がわかり、怪我のリスクを抑えることができるようになります。

僕自身、壁から降りるときはなるべくクライムダウンをしているので、その経験をもとに解説していきます。

 

【ボルダリング】怪我のリスクを抑える「クライムダウン」の方法とそのメリットについて

「クライムダウン」ってなに?

「クライムダウン」とは

ホールドを使って降りてくることです。

 

課題を完登したあとや登れなかったときにクライムダウンで降りてくることが多いです。

まぶし壁では持ちやすいホールドを使っておりてきます。

ラインセットの場合はクライムダウン用のホールドがセットされていることもあります。

「クライムダウン」の方法とそのメリットとは

安全に降りるための「クライムダウンの方法」

「クライムダウン」は登るときと逆の順序で降りていきます。

 

まずは片手から下げていきます。

そうしたら、足ともう片手を下げていく

この繰り返しですね。

ポイントとしてははしごを降りるように対角の手足を動かして降りてくること。

そして、持ちやすいホールドをを選ぶことです。

クライムダウンのメリット

クライムダウンのメリットとしては

「怪我のリスクを抑えられる」ことです。

 

ジムでは終了点まで登ったら飛び降りてしまうことが多いのですが、

下に分厚いまっとがあっても高所から落ちることになるので、

怪我のリスクがあります。

 

そんなときに、クライムダウンをして高度を下げることで怪我のリスクを抑えることができます。

 

たった1手、2手降りるだけでも高度がかなり変わります。

写真で見比べてみましょう。

終了点

2手クライムダウン

高さが全然違いますよね。

落ちる距離が短ければ短いほど、怪我のリスクを抑えることができるんですな(‘ω’)

 

高所から飛び降りると、たとえマットがあっても強い衝撃が身体に加わります。

膝や腰を痛めやすくなってしまうので注意が必要です。

 

たった1手おりるだけでも怪我のリスクがかなり抑えることができるので、

まずは1手降りるクセをつけていきましょう。

慣れたときが一番怖い

人は結構簡単に慣れてしまいます。

 

終了点から飛び降りることに慣れてしまうと

なかなかその習慣から抜けることができません。

 

また、慣れると注意力も落ちるので、ふとしたときに怪我をしてしまうケースもあります。

 

なので、「クライムダウン」を癖づけることが重要となってくるんですよね。

 

出来れば初心者のうちからクライムダウンを癖づけておくことをおすすめします。

もう何年もクライミングをしている人は気もちを新たにして「クライムダウン」の癖をつけていきましょう。

クライミングは危険なもの

クライミングはリードにしろボルダリングにしろ

もともと危険なものです。

 

どちらも高所まで登りますからね。

 

なので、クライミングの危険性を知って、学び、活かしていくことで

怪我のリスクを抑えることができるんですな。

クライミングは自己責任なので、自分の身は自分でしっかりと守っていきましょう!

まとめ

「クライムダウン」は

・1手降りるだけでも高度がかなり下がる
・怪我のリスクも抑えられる

ということでした!

 

ボルダリングは怪我をすると登れなくなってしまうので、

クライムダウンをして怪我をしないようにしていきましょうう♪

 

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