【ボルダリング】脱初心者に向けて!「トゥフックムーブ」の方法とそのコツ

トレーニング

こんにちは!クライミングブロガーさとしです。

今回は

「トゥフック」について解説していきます。

・トゥフックとは?
・どんなときに使うの?
・方法とそのコツは?
ということについて解説していきますね♪
 
 
▼動画でサクッと見たい人はこちらからどうぞ▼

【ボルダリング】トゥフックについてざっくりと解説します!

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【ボルダリング】脱初心者に向けて!「トゥフックムーブ」の方法とそのコツ

トゥフックムーブってなに?

トゥフックとは

つま先の甲の部分をホールドにひっかけて体勢を安定させるムーブ

です。

ヒールフックはかかとを引っ掛けるムーブですが

トゥフックはつま先の部分を引っ掛けるムーブなんですな♪

トゥフックってどんなときに使うの?

方法とコツを知る前にどんなときに使うのかを見ていきましょう。

トゥフックを使う場面としては

・体勢を安定させたいとき
・フットホールドが乏しいとき
・手を寄せたいとき
によく使います。
 
ヒールフックとよく似ているムーブなので、
こんなときはヒールフックかトゥフックのどちらかを選んでいくのが良いかと思います。

トゥフックの方法とそのコツ

トゥフックの方法は

トゥ(つま先の甲の部分)をホールドに引っ掛けるだけ

と、文字にすればシンプルなのですが、

コツを知っておかないと難しいムーブでもあります。

トゥフックのコツ

トゥフックのコツは以下の2点です。

・壁に沿ってかける
・腰を引いて足を伸ばす
 
一つずつ解説していきます!

トゥフックは壁に沿ってかけよう!例外もあり!

上記の写真の様にトゥを壁に対して垂直にかけると

腰が浮き出てきてしまうことがあります。

腰が浮き出るとトゥフックが掛かりづらくなってくるので、

なるべく壁に沿ってトゥを掛けましょう!

しかし、カンテ際や大きなホールドにトゥフックをかけるときは

腰が浮き出ないことがあるのでそんなときは

垂直にかけてもOK♪

トゥフックをかける場所によって使い分けていくことが重要です(*’▽’)

トゥフックのコツその2 腰を引いて足を伸ばそう!

足で一所懸命に引いて膝を曲げてしまうと、

重心が近づきすぎて、上手くホールドに効いてくれません。

腰を引いて足を伸ばすことで重心が遠くなり、

足でしっかりと引くことができてフックが効いてきます。

足は伸ばしてフックをかけていきましょう♪

トゥフックとヒールフックの使い分け

トゥフックとヒールフックの使い分けは取りに行くホールドの位置によって変えましょう!

ポイントは腰の位置

・トゥフックは腰の位置が下がる
・ヒールフックは腰の位置が上がる
もちろん例外もありますが、こんな特徴があるので
取りにいくホールドの位置によって使いわけていく必要があります!

詳しくはこちらの記事に書きました。

シューズによってもかけやすさが違う!

クライミングシューズには

トゥラバーが張られているものとそうでないもの、

張られていても面積が違ったりと

シューズによって性能が変わってきます。

 

トゥフックがなかなかかからないって人はシューズを見直してみるのも良いかと思います!

サイズ感によってもかなり変わるので色々試してみましょう♪

 

僕が使っているシューズはこちら

・SoiLLのニューゼロ

柔らかいシューズでトゥラバーも大きく張られてあり、フックもしやすいです♪

 

 

・ソイルニューゼロを履いた感想レビュー

まとめ

トゥフックとは

・つま先の甲の部分をホールドに引っ掛けて体勢を安定させるムーブ

 

コツは

・壁に沿ってかける
・腰を引いて足を伸ばす
 
でした!
ぜひ参考にしてみてください♪
 

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